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YouTubeのショート動画・Shortsタブを非表示にする方法

調べものをするつもりでYouTubeを開いたのに、気づけばショート動画を10分めくっていた。開くたびに同じことが起きるなら、あなたの集中力が足りないわけではありません。縦にスクロールする動画が、そう作られているだけです。

実際の画面を先に見る ↓

YouTubeの設定だけで、Shortsを消し続けられますか

消せます。ただし、消せるのは並んだあとです。1本ずつ「興味なし」を選んでも、次に開いたときには別のShortsが同じ場所にいます。

Shortsに出会わずに済む方法は2つです。並ぶたびに手で消していくか、最初から並ばない画面でYouTubeを開くか。このページは後者を説明します。

なぜ、10分めくってしまうのか

通常の動画には終わりがあります。再生が終わった数秒のあいだに、次を見るかどうかを考える時間が生まれる。ショート動画には、その数秒がありません。指を上に動かせば、考える前に次が始まっています。

入口もひとつではありません。ホームには棚ごと差し込まれ、画面下のShortsタブからも入れる。片方を避けても、もう片方で出会います。

見るのをやめられないのではなく、やめる場所がない。それだけの話です。

スクリーンタイムを試した方もいるでしょう。あれはYouTubeを開ける時間を区切るもので、開いている間に何が並ぶかは変わりません。アプリごと消した方もいるかもしれません。その場合は、登録チャンネルの新着も一緒に消えます。どちらも失敗ではありません。目的が違っただけです。

YouTubeタブを開くと、こうなります

TheSocialMediaIsMine は、YouTube を専用のブラウザで開く iOS アプリです。開いて YouTube タブを選べば、見たい動画がそのまま並んだホームが出ています。事前の設定は要りません。1画面目から、次の3つが抜けています。

  • ホームや関連動画に混ざるShorts動画
  • 画面下のShortsタブ
  • チャンネルのコミュニティ投稿
Before
フィルタ適用前。フィードにShorts動画の棚が並んでいる画面
After
フィルタ適用後。通常の動画だけが並んでいる画面
TheSocialMediaIsMine 内の専用ブラウザで YouTube を表示した画面です。画面はイメージです。

インストールした直後から、もうこの画面です。

登録チャンネルや検索まで消えませんか

消えません。次のものはそのまま使えます。

  • 登録チャンネルの新着
  • 検索
  • 再生リストと履歴
  • 通常の動画のおすすめ

見たい動画は、これまで通り探せます。消えるのは、指を上に動かすだけで次が始まる入口だけです。調べものに来たなら、調べものを終えて閉じられます。

YouTube の公式アプリも、そのまま端末に残ります。増えるのは入口ひとつ。こちらが表示しているのは YouTube の Web版です。動画を投稿したり通知を確認したりするときは公式アプリを開き、見たい動画を静かに探すときはこちらを開く。そんな使い分けができます。

設定タブの YouTube にあるスイッチをOFFにすれば、Shortsもいつも通り表示されます。画面下のタブも並べ替えられるので、ほかのSNSを外して YouTube だけを残しておけます。

使いはじめるまで

  1. App Store から TheSocialMediaIsMine をインストールします。
  2. アプリを開いて YouTube タブを選び、いつも通りログインします。
  3. 以降は、YouTube を見たいときにこのアプリを開くだけです。

ShortsのないYouTubeを、7日間試してみる

インストールして開けば、最初の画面から、通常の動画だけが並びます。
合わなければ7日以内に解約すれば、料金はかかりません。

App Storeからダウンロード

月額 ¥200(税込) / いつでも解約できます / iOS 26 以降の iPhone に対応

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